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2008年12月06日

その後のクロ

今日、また獣医さんに行ってきました。


クロのおなかの縫合部分から
ステップルの針を取り除いてもらう為に。




DSC081206001X.JPG




抜糸じゃなくて、抜鉤(ばっこう)と言うのですね。


『つるりんダックス』のみーさん、
教えていただきありがとうございますm(_ _)m。


実は、クロの抜鉤(ばっこう)は2度目です。


もうご存知の方も、おみえになると思いますが…。


11月25日に1度目の抜鉤をしてもらいました。


エリザベスカラーは獣医さんに外してもらったので、
その夜は、クロもカラー無しで快適にグッスリ。




DSC081206002.JPG




翌日の朝、
いつものようにワンコたちの世話をしてから仕事に。


夜仕事から帰ってみると、ワンコたちは、
「クゥ〜ン!クゥ〜ン!」言いながら
ピョンピョン飛び跳ねて大歓迎してくれました。


ふと、クロのおなかを見ると、
くっついた筈の縫合部分がパックリ開いていました。




「ギャー!」




エリザベスカラー無しでの留守番中、
クロはおなかの縫合部分をペロペロ舐めていたのでしょう。


それで、またパックリ開いてしまったようです。


時計を見ると19時54分。


獣医さんの診療時間は20時までなので、
クロをキャリーバックに入れて、大至急獣医さんに。


再度、縫合してもらいました。




DSC081206003.JPG




クロは、それからずっと
エリザベスカラーをつけての生活でした。


そして、今日ようやく2度目の抜鉤。


クロの腫瘍の組織診断もお願いしていたので、
病理組織診断書ももらってきました。


その結果、クロの腫瘍は、
胸の部分が悪性、おなかの部分が良性でした。



DSC081206004.JPG


DSC081206005.JPG




来年のカレンダーももらってきました。



DSC081206006.jpg


表紙はダックス、
1月から12月まで違う犬種の写真ですが、
ミニピンの写真はありません(ToT*)。
 






まだ、クロのおなかには
カサブタのようなものがくっついているので、
念の為、もうしばらくクロには、
エリザベスカラーをつけさせようと思っています。




 
 
 続きを読む(今日のワンコたちです)
ニックネーム 火の玉小僧 at 18:24| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする