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2008年11月22日

心配したよ

今朝、獣医さんに行ってきました。


いつ頃、クロの手術後の抜糸ができるか診てもらう為に。


経過は順調で、11月25日に抜糸することになりました。


とりあえずは、ひと安心です。


でも、それまでは、何だかんだと心配の連続でした。


今回は、手術の日からこれまでのことを書きます。





手術当日(11月11日)の朝、クロを病院に預け、
いつもより遅れて仕事に行きました。


獣医さんにお願いしたのは、
乳腺腫瘍の切除手術と歯石除去です。


そして、念の為に、
手術当日と翌日は入院させてもらうことにしました。


手術の日は、クロのことが心配で、
午後から仕事が手につきませんでした。
(手術は午後行なうと聞いていたので…)


夜になって、
術後のクロの様子を電話で尋ねてみると、
手術は問題なく終わり、麻酔からも醒めて
晩ごはんは、ウエットフードを半分ほど食べた
とのこと。


2日目も、クロのことを気にしながら一日を終え、
3日目の夜、クロを向かえに行きました。


化膿止めの抗生物質でしょうか?
1日2回服用させる薬を1週間分もらって、
クロと共に家に帰ってきました。


DSC081122001.JPG


家に帰って来たクロです。


エリザベスカラーをつけられてキョトンとしています。


DSC081122002.JPG


チビもクロと久々の再会です。


クロの縫合部分は、
糸ではなくホッチキスの針のようなもので
パチパチとめられていました。
(ステップルと言うらしいです。)


チビもクロの縫合部分が気になるようでしたが、
「舐めたりしちゃダメだよ」と注意すると
ちゃんと言うことを聞いてくれ、
この日は何事もなく過ぎていきました。


4日目、
ワンコたちに朝ごはんをあげて、
自分も朝の支度を慌しくして、
仕事に出かけようとしたところ、
クロが嘔吐。


胃が小さくなっているのかも?
と夜まで様子をみることに。


でも、晩ごはんも、
食べて1時間程すると、またクロが嘔吐。


すぐにクロを獣医さんにつれて行って、
注射をしてもらいました。


胃の炎症を抑える注射です。


5日目、また、クロは朝ごはんを嘔吐。



その日の晩ごはんは、
消化しやすいように、お湯でふやかしたフードにして、
精神的な負荷がかからないようにエリザベスカラーも
はずしてやりました。


けど、しばらくするとまた嘔吐。


それだけでなく、ちょっと目を離した隙に
クロが、縫合部分をペロペロ舐めてしまったので、
ステップルの針が抜けてしまって、
患部がパックリ開いてしまいました。


もう獣医さんの診療時間は終わっている時刻でしたが、
電話して状況を話すと、「すぐに連れてきてください」
と言われたので、病院に直行。


再度縫合してもらい、注射もうってもらいました。


獣医さんに、嘔吐のことも話すと、
量を3分の1ぐらいに減らしてみてくださいとのこと。


6日目、朝ごはんの量を減らして与え、その後散歩に。


DSC081122003.JPG


手術後は、縫合部分が痛くて、
ゆっくりしか歩けないのでは?と思っていましたが、
普通に歩けるようでした。


DSC081122004.JPG


思い思いに草をムシャムシャ。


クロの胸の部分が白っぽく見えるのは
手術の際に胸の毛が刈られたからです。


DSC081122005.JPG


土手の上だけをしばらくブラブラして
帰ってきました。


今朝は大丈夫かな?と安心したのも束の間、
また、クロが嘔吐。


すぐにまた、クロを獣医さんに。


2日半、ほとんどクロは何も食べていないので、
点滴(補液と言うらしいですが)をしてもらいました。


ひょっとして抗生物質の刺激が強すぎるのかも?


これまでは、
抗生物質をフードに混ぜて与えていたので、
その日の晩ごはんは、先にフードだけを与えて、
1時間程後に、抗生物質を与えました。


するとどうでしょう?
しばらく様子をみていましたが、
クロは嘔吐しませんでしたo(^-^)o。


7日目、クロは、ごはん後も嘔吐しなくなりました。


あいにく雨だったので、散歩はお預け。


8日目、朝ごはんの後、トイレタイムの時、
エリザベスカラーをはずした隙に、
また、クロはおなかを舐めてしまいました。


これまでは、短い間なので、
トイレタイムの時にエリザベスカラーをはずしても
おなかを舐めたりしなかったのですが…。


また、少し縫合部分が開いてしまったので、
獣医さんの診療時間になるまで待って、
再々度、縫合してもらいました。


おかげで、仕事に遅れる羽目に。


その後は、クロの嘔吐も一度だけ。
(食後30分では短いのか、嘔吐してしまいました)


エリザベスカラーもはずさないようにしたので、
冒頭に書いたように、週明けに抜糸(抜針?)
できるようになりました。







今回は、クロの話ばかりになってしまいましたが…。


DSC081122006.JPG


チビは、ちゃんと言うことを聞いてくれて
クロにちょっかいを出したり、
クロの患部を舐めたりすることもなく、
おりこうさんにしていてくれました。


今朝のクロの体重は、5.5Kg。


手術の日の朝が、5.9Kgだったので400g
軽くなったことになります。


今朝のチビの体重は、5.7Kg。


ずっとクロのほうが、
チビより体重が重かったのですが
逆転してしまいました。


あまり、ガリガリなのも心配なので
抜糸(抜針?)が済んだら、
もう少し皮下脂肪をつけてあげたいと思います。
(これから寒くなるので…)


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今日のクロは、こんなに身軽でした(笑)。


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クロもチビも気持良さそう。


DSC081122009.JPG


抜糸(抜針?)が済んだら、
もっともっと散歩しようね(^o^)/。

 
 
 
 









ニックネーム 火の玉小僧 at 21:11| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

分離不安?

今朝は、クロの血液検査に行ってきました。


クロは、乳腺腫瘍の切除手術(11月11日)
を受けるので、その前の血液検査です。


獣医さんは、徒歩で5分ほどの近所なのですが、
あいにく今朝は、雨が降っていました。


いつも獣医さんに行く時は、
チビとクロ、どちらか1頭だけの診察でも
2頭一緒に連れて行っています。


けど雨だったので、クロだけをキャリーに入れて
連れて行こうとしたところ…。


チビがとても悲壮な声で、ウォ〜ン、ウォ〜ン。


クロもキャリーの中で、クゥ〜ン、クゥ〜ン。


うちのワンコたちは、いつも2頭一緒なので、
別々になると、お互い不安に思うのかもしれません。


ずっと前、クロのヘルニアの手術の時以来、
今朝は、チビだけが留守番することになりました。


そう言えば、クロのヘルニアの術後の通院の時も、
チビがウォ〜ンウォ〜ン、クロもクゥ〜ンクゥ〜ン
でした。


やっぱり、
はなればなれになるのはさみしいのでしょうね。









DSC081108001.JPG


病院の待合フロアの片隅で、
キャリーに入って検査を待つクロです。


ちょっと緊張気味かな?


血液検査の結果は、白血球の数値が少し高いものの、
問題ないとの診断でした。




DSC081108002.JPG


獣医さんから帰ってきて、
クロをキャリーからだしたところ、
しきりにクロの体中の匂いをかぐチビ。


チビもクロが心配なのかな?


それとも、クロだけが、
何か美味しいものを食べてきたのじゃないかと
疑っているのかも(笑)?





DSC081108003.JPG


でもその後は、チビがクロの耳をペロペロ。


クロは、くすぐったそうでした(笑)。
 
 
 






午後は、雨もやんだので
ワンコたちお待ちかねの散歩に行きました。


DSC081108004.JPG


クンクン、縄張りのチェックかい?


DSC081108005.JPG


クロの横顔をパチリ。


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チビの横顔も撮ろうとしたところ、
クロが勝手に土手の坂をスタスタ下へ。


クロちゃん、気をつけるんだよ(笑)。


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クロも自由気ままに散歩を楽しんでいました。
手術なんか必要ないと思えるほど元気なんだけど…。


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自分が歩きだすと、
チビもクロも先をスタスタ歩き出します。


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しばらく土手をブラブラ。


DSC081108010.JPG


チビちゃん、クロちゃん、カメラ目線よろしく(笑)!












獣医さんの説明によると、
クロの手術は、体の内部ではなく、
皮膚の表面を切除するだけなので、
術後も濡れたりしなければ、
ゆっくりの散歩は問題ないとのことでした。


けど、チビはゆっくり歩いてくれないだろうし…。


チビとクロ、別々の散歩にしたほが良いのかも?


別々に散歩させようとすると
チビがウォ〜ンウォ〜ン、クロもクゥ〜ンクゥ〜ン
かな?





DSC081108011.JPG


変わり番こで、ほんの少し留守番するだけだからね。


チビちゃん!クロちゃん!協力しておくれ!
 
 
 
 
 
ニックネーム 火の玉小僧 at 18:23| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする