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2008年05月24日

皮膚疾患の診断

以前からチビには、
皮膚疾患用のサプリメントを一日おきに
食べさせていました。


チビの体のところどころ、毛が抜けて…。


治って毛が生えてきたと思ったら、
また、別のところの毛が抜けてきて…。


いたちごっこが続いていました。


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チビも、若い頃は皮膚疾患など無かったのですが、
去年ぐらいから、症状がでてきました。


最近、症状が広がってきたので、
今日、かかりつけの獣医さんに連れて行きました。


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今までも、何回か、
獣医さんに診てもらっていましたが、
はっきりした診断がもらえませんでした。


でも今日は、やっと診断がもらえました。


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膿皮症(のうひしょう)」とのことでした。


チビの場合は、かゆがったりしないのですが、
獣医さんは、こんなような説明をしてくれました。
(以下はネットで検索した抜粋ですが…笑)


犬の皮膚や被毛には、
いつでも、細菌がすくなからず付着している。


皮膚が健康であれば、それらがむやみにふえて
皮膚に病気をおこすこともないと…。


それは、皮膚自体が菌の異常な増殖をおさえる力を
もっているため。


しかし、体の免疫力が低下したり、
年をとったりして皮膚が抵抗力を失うと、
菌が異常に増え、皮膚が化膿することがあると…。


これが、膿皮症らしいです。


DSC080524004.JPG


これまでも、何回か診察してもらっているのに、
ようやく診断がもらえたって、なんで???


と思ったものの、
症状が顕著になってきたからかな?
と考えてみたりしました。


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とりあえず、
飲み薬と塗り薬の抗生物質を10日分もらってきました。


これで、様子を見ようと思っています。


DSC080524006.JPG


年をとってくると、
いろんな症状がでてくるのは仕方ないですね。


最近は、クロの走り方も
少しゆっくりになってきましたし…。














でも、今朝もちゃんと散歩に行きましたよ(^o^)/。


今回のチビとクロの写真は、
今朝の散歩の様子ですからご心配なくo(^-^)o。














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これからも、がんばりま〜すo(^-^)o。
 
 
 
 
 
 
 
ニックネーム 火の玉小僧 at 18:45| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする